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延長50回決着!全国軟式高校野球の奇跡!すぐ決勝・・

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世紀の死闘が繰り広げられた

軟式野球の高校日本一を決める大会
全国高校野球で物凄い死闘が繰り広げられていた。

 

準決勝 広島・崇徳高校と岐阜・中京高校の試合
なんと3日連続で同点のままサスペンデッドゲーム!

 

崇徳・石岡樹輝弥投手と中京・松井大河投手
ともにマウンドを譲らず連投!!
700球以上を投げ込んだ。

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延長50回にて 歴史的決着!

結果は8月31日 延長46回から再開されて
延長50回目 中京高校が均衡を破り3点をあげ
決勝進出を決めた。

 

28日 延長15回まで サスペンデッド
29日 延長30回まで サスペンデッド
30日 延長45回まで サスペンデッド
31日 延長50回にて決着

 

さらに続く負けられない戦い!!

まさに「世紀の死闘」を制した中京高校だが
引き続き行われる決勝戦で三浦学苑(神奈川)と対戦

さらに負けられない戦いは続いていくのである。

 

選手保護から考えられる軟式野球のルールとは?!

硬式高校野球では!

選手育成のため多くの関係者
プロ野球OB スポーツ医学の学者等が
高校時代におけるスポーツのあり方
に関して警鐘を鳴らしたり
色々な方法を語ってきた。

 

先日はダルビッシュ投手も
高校生の球数制限に関しても触れ
話題になっているが・・。

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Youtube 非関連動画01

第59回軟式高校野球 中京vs崇徳の準決勝・再々試合で起きた珍プレー

 

激闘は見るものを魅了!

この試合、本当に凄かったです。
魂と魂のぶつかり合い
意地と意地のぶつかり合いとは
こういうことをいうのですね。

見ているものとしては
スポーツの真髄を見た気がしますが。

軟式野球のサスペンデッドゲーム制度
全国高校軟式野球大会の準決勝までに適用される。15回ごとにいったん試合を打ち切り、後日次の回から再開する。試合が継続しているため、再開した回で決着する場合もある。選手は一度退くと、再びその試合に出場できない。日本高野連は硬式に比べ、軟式は投手の肘や肩への負担が軽く、日程の消化も進むため採用している。

 

ここまでの延長
そしてすぐに行われる決勝戦
将来あるスポーツ選手を
酷使する体制等 今後論議が
さらに白熱してくることになりそうです。

※しかし誰もここまでの延長を予測できなかったと思いますが・・。

追記:中京高校優勝

4日をかけた延長50回の激闘を制し決勝進出した中京(岐阜)が、三浦学苑(神奈川)を破って2年ぶり7度目の優勝を果たした。この日はサスペンデッドで行われた準決勝に勝利。午前9時、46回からスタートし約1時間後の同10時過ぎに3-0で勝ち試合終了。そこから約2時間半休んで午後12時半開始の決勝戦に臨んだ。 50回を完投完封したエース松井大河投手はベンチスタート。それでも試合途中からリリーフでマウンドに上がり無失点に抑えた。

凄いの一言!!

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