動画をリンクした最新トレンドニュース:くまさん係長 presents

認知症と歩き方の関係!軽度認知障害MCIでの発見が進行を防ぐ

2017.04.06

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

認知症は治らない病気という概念が
最近、飛躍的な医学的研究で変わろうとしています。

今までは 認知症に対して効果的な治療法はなく
薬を用いて病気の進行を遅らせる程度の処置しかできませんでした。

しかし現在では 認知症の初期段階である
軽度認知障害 いわゆるMCIの段階で処置をすれば
病気の進行を食い止めるだけではなく
症状を改善の方向へ導くこともできる様になってきたのです。

キーポイントは 軽度認知障害MCIの段階で
認知症であることを認識し 治療を早めに開始できるかがカギとなってくるのです。

つまり、認知症を防ぐには
一般的に判定しづらいMCIの症状
どのようにして見つけ処置をしていくかということになりますね。

スポンサードリンク


認知症の現状

認知症とは脳内の細胞が死んでしまったり
働きが悪くなってしまうことにより様々な障害がおこること
日頃の生活にも大きな支障が出る状態のことを言います。

現代の日本において65歳以上の高齢者のうち軽度なものを含めて
15%もの人が発症している病気と言われています。

しかも、近い将来 日本における認知症の患者数は
現在の1.5倍にも膨れ上がり
軽度認知障害MCIを含めると 65歳以上の3人に1人という計算が出ています。

人口問題、老人問題を抱える日本社会が将来的に最も懸念される状態が
もう傍まで来ているのです。

認知症を発症した人を抱える家族の方は
その介護の大変さを実感していらっしゃると思いますが
このまま上記のような数値になってしまえば
ほとんどの健常者の方が 認知症を患う家族を持つこととなり
介護などで 経済的活動や人間らしい生活を奪われてしまうこととなってしまいます。

社会自体の破たん。物凄く恐ろしい状況が 近く日本を覆ってしまうことも
現実に考えられるのです。

 

判別が難しい認知症の初期状態

認知症には症状や原因などから様々な状態が存在します。
○レビー小体型認知症
○アルツハイマー型認知症
○前頭側頭型認知症
○脳血管型認知症 など

現在はアルツハイマー型が最も多く
認知症イコール アルツハイマー型認知症と認識する方も多いのではないでしょうか!
しかし、認知症による症状は
認知症の種類によっても、個人的生活環境や
個人的状況によっても様々なもので
特に初期状態である 軽度認知障害MCIの段階では
判断、判別が難しくなっているのです。

スポンサードリンク

今回話題となっている「認知症と歩き方」の関係

最近テレビや書籍などで 認知症を初期状態で見分ける方法として
「歩き方」が注目されています。

認知症の初期段階になると
健常時より歩き方に特徴が出るとのこと!
その特徴とは

・以前より歩くスピードが遅くなった
・足取りが少し不安定
・よく転ぶようになった

このらの症状は自分ではなかなか認識していても
この程度で・・・と思ってしまう些細な変化であるかもしれません。
徐々に進行する場合も多く、体が衰えてきたんだからと軽く認識してしまうこともあり得ます。

実際本人には認識しづらい部分を
周りにいる家族が気づいてあげることが大切になってくるのです。

「最近おじいちゃん 歩き方が変だ!」とか
「おばあちゃん 外出しなくなってきたな・・・」とか

単なる体の衰えと家族自身も捉えず
しっかりとした検診を早めに受けさせるようにしていくことが重要となってきます。
楽天リンク

 

最後に

「認知症」早めの発見がカギです。
発症してしまってからではどうにもなりません。
本人のみならず周りの家族を巻き込んで 悲しみが舞い降りてきてしまいます。
そうなる前に
早めの検診 軽度認知障害MCI段階での治療を行っていきましょう。

今、認知症は早めの発見で改善できるのですから!! 

 

スポンサードリンク

関連記事

今話題の商品!















Twitter:くまさん係長

ブログランキング


にほんブログ村 ニュースブログへ

今週「一押し!記事」




当サイト注目のアイドル



押さえておこう雑学記事







美しすぎる〇〇