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「いきなり結婚族」という考え方!付き合いを飛ばした恋愛スタイル

2016.11.25

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この頃テレビなどでよく耳にするようになった
「いきなり結婚族」という言葉
この言葉を聞いただけで
よく判るような・・・判らないような・・・

「いきなり結婚族」とは?なんなのか!

最近恋愛を「めんどくさい」という理由で
恋愛という駆け引きを飛び越えて結婚するという
お互いの利点を重視した
特殊な関係の夫婦が増えているという

今回はこのことに関してお話させて頂こうと思います。

いきなり結婚族とは?

「いきなり結婚族」とは
恋愛関係を経験し お互いの愛を確認したのち結婚するという
ごく当たり前と思われる部分を
一足飛びに
お互いのメリットとマッチする相手と
いきなり結婚という関係を構築する人たちの事。

簡単に言うと
「好きだ嫌いだ」は煩わしいが・・子供がほしい
「好きだ嫌いだ」はめんどくさいが・・ずっと一人で生活する自信もない
「好きだ嫌いだ」は懲り懲りだが・・経済的安定を築けるパートナーがほしい!

など、恋愛を完全否定しながらも
一人の将来を悲観している人たちが
お互いの条件をマッチさせることにより
結婚という枠組みの中で生活を共にしていく・・・・

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新しい家族構成!

恋愛感情を抜きにした
お互いの利害を尊重し合う家族の形
ここ最近テレビドラマでも多く題材にされてきていますよね。

新垣結衣さんの「逃げるは恥だが役に立つ」や
以前の 杏&長谷川博己の月9ドラマ「デート」や

新しいライフスタイルとして
入口が「結婚」という現代的な社会背景と共に
お互いを尊重し合う付き合いのスタートが
「結婚」というテーマを元に展開される・・・。

これが今話題の「いきなり結婚族」ということなのか・・・

しかし、これって 本当に新しいことなのか?

 

結婚の捉え方は千差万別

個人的な利害を元に割り切った結婚
このスタイルって 本当に新しい物なのでしょうか?

私の祖父、祖母は結婚式当日に初めて会ったといいます。
戦争がこの日本で起こっていた頃
まだまだ多くの政略結婚が当たり前にあったのですよね。
これも 親やそのほかの利害が絡んだ
「結婚」をスタートとする関係
昔は個人の利害ではなく 家族の、社会の利害を含んだ
結婚という形でしたが
本当に多くの方が このようなお見合い結婚をしていたそうです。

また、それ以前はもっと顕著に
多くの人の利害関係を含んだ「結婚」という形が取られていました。

 

そして現代の「いきなり結婚族」という姿

結婚の捉え方はその時代時代で色々変わっていると思います。
今回話題の「いきなり結婚族」の形は
現在という社会情勢の中から生まれてきた「結婚という形」

数十年前から許され認知された自由恋愛の風潮から
現代は生きるための自由な「結婚という形」
その一つとして 「いきなり結婚族」という形が生まれているのではないでしょうか?

この「いきなり結婚族」の人たちが相手を探すツールとして
ネットを利用している事や
自分中心の物事の考えかた
社会の捉え方

全てが現在の社会を表している物だと私は思いました。

 

それでも・・・私のこだわり

私がこの「いきなり結婚族」という現象を聞いて
一番想ったことは
始まりは「結婚」でも「自己利益」であっても
結婚は人と人との関係が どうしても切り離せないものであって
入口が「いきなり結婚」という形でも
そこから生まれてくる人と人との気持ちのぶつかり合いは
必ず発生するものであると思います。

二人の結婚という関係から
さらに新しい命を授かれば
なおさら 家族という関係が生きる大きな価値となることでしょう。

自己利益に固執できない家族の関係
これはどの時代でも不変のものではないでしょうか!

結婚から始まる 色々な人生模様も
きっと素敵な家族の形を
作っていけるのではないかと思います。

個人から 二人になり そして・・・

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