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チョークバス雌雄同体魚の繁殖戦略が凄い!性的役割交代の仕組

2016.07.13

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ナショナル ジオグラフィック日本版の記事によると
チョークバスが産卵期間中
パートナーと性的役割一日に20回も入れ替えながら
繁殖活動を行っていたことが
紹介されている。
しかもキッチリ交代しながら
少量ずつ産卵-射精を繰り返しているというのだ!
どうやらお互いの利害関係(効率的かつ合理的・心理的に)
を均等に保つため
少量の行為を繰り返しているみたいですね。

浮気防止機能付き画期的繁殖戦略です。

こちらでは雌雄同体という
聞いたことあるけど詳しく知られていないこと
少し記載していこうと思います。

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チョークバスってどんな魚?

チョークバスは観賞用に飼われている方もいる

意外とメジャーなおさかな

観賞用にはチョークバスレットなど割と目にする機会があるのではないでしょうか!

Serranus tortugarum

動画リンク元:Youtube

今回話題になっているチョークバスとは

ナショナル ジオグラフィックの写真を見たところ

赤みがかってはいなかったので

おそらく下の動画のようなタイプではないでしょうか!

Chalk Bass (Serranus tortugarum)

動画リンク元:Youtube

 

単純に色だけの違いかもしれませんが 写真では少し青みがかっていますね…。

 

そもそも雌雄同体ってどんな生物がいるの?

雌雄同体(しゆうどうたい)とは、一般に、雄の生殖器官と雌の生殖器官を一個体に持っているものを言う。 そうでないものは雌雄異体(しゆういたい)という。 植物の場合にはそれぞれ、雌雄同株(しゆうどうしゅ)、雌雄異株(しゆういしゅ)という。 雌雄同体の場合、雄の生殖器官と雌の生殖器官が別々に存在し、機能する。

引用元:雌雄同体 – Wikipedia

存在は聞いたことがあるけど

調べてみたら意外と多いこと!

そして身近にたくさんいることに驚きました。

虫さんたちでは

・カタツムリ ・アメフラシ ・ミミズ など

植物ではよく聞きますよね!めしべ・おしべなんかで習いましたよね・・・。

雌雄同株の両性花と言われる植物以外にも

雄花・雌花のどちらかしか咲かない 性別がはっきりした植物も存在します。

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雌雄同体の生物の中にも繁殖戦略に違いがある

雌雄同体の生き物でも繁殖の仕方の違いなど

様々なタイプのものが存在しています。

同時的雌雄同体

一つの個体生物で オス・メス両方の生殖機能を持つ動物

その中でも

・一つの個体で性的役割が完結する物

ホヤなどは同時的雌雄同体で自己受精するが

丈夫な子孫を残すためには別の個体との受精が好まれるため

独自に自己受精を避けるため たんぱく質を分泌させているといわれてます。

 

今回のチョークバスと近いスタイルなのは

ウミウシ

産卵時に オス役とメス役を交互にこなし

産卵-受精を行います。

 

機能的雌雄同体

こちらのタイプは ある状況を元に体を転換させ性別を完全に変える生き物

つまりは性転換を行う生物です。

ニモなどで知られる クマノミも元々はすべてオス

群れの中で一番強い物だけが メスに性転換することが出来るという。

そう!女王となれるのです。

(なぜか カバちゃんの顔が頭に浮かびましたが・・・)

 

私たちがよく食べる カキも面白い性転換をします。

繁殖期が終わると カキは一度中性に戻ります。

オスでもなく メスでもない状態。

(どんな感じなのかイメージが2次元になってしまいますが・・)

そのあとまた繁殖期に向けて

栄養をしっかりと摂れれば メスに

栄養状態が思わしくないと オスになるのだそうです。

(その境目が判りませんが・・・)

 

今回 チョークバス性的役割交代に関して調べていくと

種の繁栄に対する生物の面白い努力を知ることが出来ました。

チョークバスの性的役割交代の仕組として

細かく入れ替わることによって 浮気を防止するという

凄い発想も知ることが出来ましたね。

 

人間も種を広げるための本能

それをルールづける理性

上手く機能させないといけませんね・・・。

皆さんももう少し詳しく いろんな生物の性に関して調べられてはいかがでしょうか?

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