動画をリンクした最新トレンドニュース:くまさん係長 presents

ヒョウモンダコの毒性とは?福岡からさらに北上する危険生物の実態

2016.06.28

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

熱帯・亜熱帯海域で生息している
猛毒を持ったヒョウモンダコ

その毒性はフグと同じ種類のもので
猛毒テトロドトキシン
青酸カリの850倍もの毒性を持つといわれています。

その恐ろしい毒を持った生物が
人間を噛む!
この毒で外傷性中毒の危険を伴うのは
ヒョウモンダコだけなのです。

以前から沖縄など南西諸島などで
生息が確認されていたが

2009年福岡県福岡市西区で発見されて以来
福岡市東区志賀島や糸島市の玄界灘でも発見されている。

私の住む近くの海岸でも発見されているんです。知りませんでした・・・

3歳になる娘とよく遊びに行く海岸・・・。

今考えると知識がないって恐ろしいことです。

 

さらには近年九州を飛び越え
日本のいたるところで発見されているという!
2016年5月には神奈川県鎌倉市でも発見

東京湾にも大量棲息せているとか・・

 

近年日本中に注意喚起が行われ始めた。

この物凄く恐ろしい危険生物である
ヒョウモンダコに関し
理解を深めることで
夏場の浜辺での事故など起さないように注意してほしい

こちらにヒョウモンダコの動画を始め
少しの予備知識を記載しておきます。

スポンサードリンク


まずはヒョウモンダコの姿から!

ヒョウモンダコ(猛毒テトロドトキシン) Blue Ringed Octopus

動画リンク元:Japan Marine Club 海想記

体長は10cmほどの小さ目なタコ
岩や海藻に似せて体の模様を変化させる。

基本ヒョウ柄のようなマダラ模様(名前の由来)で
危険を察知すると青い模様が浮かび上がるという。

泳ぎは不得意らしく
普段は海底や岩場などを這って生活している。

カニやエビを捕食しているが

その時に口からハパロトキシンという別の毒素を放出し

獲物をしびれさせ食べるという。

 

この姿を見たら まず触れない事

絶対 触ってはダメ!

直接の中毒原因は 噛まれることによる中毒

ヒョウモンダコは危険を察知して攻撃をしてきますので

間違っても触れないことが大切です。

 

ヒョウモンダコの毒テトロドトキシン

フグの毒として知られるアルカロイド

ツムギハゼスベスベマンジュウガニなどフグのほかにも
保有している生物がいる。

テトロドトキシンは熱にも非常に強く
300℃の過熱でも分解されないので食用にももちろん危険
致死量は1~2mgと言われ 神経系統が麻痺
解毒方法はいまだ見つかっていない。
参考資料:wikipedia

ヒョウモンダコによる事故被害は
世界中多く報告されていて
オーストラリアでは死亡事故も発生しているそうです。

 

日本を北上か?

昨今の地球環境の変化で
日本を黒潮に乗り北上しているといわれています。

地球温暖化など 数十年前から危惧され続けていましたが

ここのところ気象・環境・そして災害など

顕著に負の部分が表れだしている気がします。
このヒョウモンダコにしても

沖縄や九州南方の島々に生息していたものが
現在では東京湾まで生息地を広げてい居る様子。

 

海の中の環境もここ数年で大きく変化している気がして

とても不安に思います。

スポンサードリンク

 

海外でも深刻化

ヒョウモンダコは海外でも猛威を振るっている様子。

種類も10種類ぐらい生息しているらしく

そのどれもが青く光るリングが出るのが特徴だとか!

一般的にはBlue-ringed Octopusesと言われ

Hapalochlaena maculosaなどの学術名などを持ちます。

Deadly Blue-ringed Octopus – Blue Murder

動画リンク元:The Nature of Science

 

追う一度だけ!

小さいタコ 夏の海辺で発見したら

触らない!

これが大事です!!

スポンサードリンク

関連記事

今話題の商品!















Twitter:くまさん係長

ブログランキング


にほんブログ村 ニュースブログへ

今週「一押し!記事」




当サイト注目のアイドル



押さえておこう雑学記事







美しすぎる〇〇