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1400光年先で恒星の周りを公転するケプラー452bが地球そっくり

2015.07.24

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NASAの発表によると

7月23日 CNNでNASAからの発表が公になった。

地球と条件面で環境が近い惑星が発見されたというのだ。

 

この惑星は宇宙望遠鏡「ケプラー」により発見され

様々なデータをもとに 今まで発見された星の中で一番地球に近いと判断された。

その名は「ケプラー452b」

 

地球から1400光年とう途方もない遠距離に存在、方向は「はくちょう座」の中

大気があるのかないのかははっきりしてはいないが

学者などの見解から「大気があるのは確実」と言われている。

 

今回はこの 地球外生物が存在する可能性が高い「ケプラー452b」に関して記載したいと思います。

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Youtube関連動画

NASA’s Kepler Mission Discovers Bigger, Older Cousin to Earth

動画リンク元:NASA Ames Research Center

 

NASAが宇宙望遠鏡「ケプラー」により発見した「ケプラー452b」という惑星は

地球との比較

  • 大きさは1.6倍
  • 重力は2倍
  • 岩石惑星の可能性が高い
  • 恒星との距離は地球より離れているが恒星の規模が大きく届くエネルギーは地球とほぼ同等
  • 大気がある可能性が高い
  • 恒星の周りを回る周期は385日

以上のことからも地球と環境がとても似通っていることが今回分かった。

 

地球から1400光年という距離

今まで地球に最も近い環境といわれていたのが「ケプラー186f」という惑星

地球から約500光年という距離にあり

大きさは地球の10倍、恒星から届くエネルギーは地球の3分の1

 

今回発見された「ケプラー452b」がいかに地球の環境に近いかが伺える。

 

しかし、1400光年の距離といわれても途方もなく遠いとしか・・・いまいちピンとこない。

光の速さで1400年かかると頭では理解できるのだが時速は?

1億800万km

1光年の距離が9.4605284 × 1012 キロメートル・・・

正確には 9460730472580800m

これの1400倍だから

1京3245億キロといわれても・・・・

 

光の速さ事態意理解不能な早さだし・・・。

 

今回、宇宙望遠鏡「ケプラー」が捉えた惑星から発せられる光も1400年前のもの??

現在その星が存在しているのかさえわからないのかな・・・。

宇宙は謎だらけで、そしてそれを解明すべく人間の技術は日々進歩するが

私は 子供の時のように 宇宙のことを考えたら眠れなくなる・・・。

無限・真空・物体・光・ワープ・宇宙の果て 色々想像を絶することだらけ

私の頭は子供の時のそんな状況のままだ。

画像元:科学技術新報

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