動画をリンクした最新トレンドニュース:くまさん係長 presents

こども食堂の広がり!貧困・孤食から子供を守る地域の取り組み

2015.07.10

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の子供の貧困率が凄い!豊かな日本でなぜ子供たちが

これだけ物があふれている日本で貧困と言われても、

正直ピンときませんよね。
大人なら自分で働けますし、自力で解決する方法もありますが、

子どもだと働こうにもお金を稼ぐ方法はないですよね。
母子家庭、父子家庭、経済状況、家庭の形もおかれている状況も、様々ありますが、

子どもの貧困率が大変なことになっているんです。
子どもが生まれたのになぜ離婚? と言われても、人に言えない理由だってあります。
子どもの事を考えなさい! 考えたから今の結論と結果に至ったのでしょう。
でも、やっぱり、子どもがひとりで泣いているのを見るのは嫌ですね。
一人で泣かなくて済むように、こども食堂が作られ始めました

スポンサードリンク


食事から子供たちを救うという取り組み

一人でご飯を食べるって、さみしいですよね。
今はコンビニで何でも買えてしまう時代だからこそ、親も頼ってしまいます。
(忙しいんですから、仕方ないこともあります)

お金がないからご飯を食べられない子、
親が忙しくて一人で食べるしかない子、
お父さんが忙しくてお母さんと毎日2人きりの子、
親も必死でがんばっています。

でも、できればおいしく食べる環境があればいいなぁとも思います。
食事から子どもを守る取り組みが始まっています

一緒にご飯を食べてくれる人がいると、心強いですよね。
戻ってきてもいい場所があるのはうれしいですよね。
そういう場所を作ろうと、地域の方々が動き出しています。

 

各地域のこども食堂情報

各地域に増え始めています、こども食堂。
大阪でも始まっていました。
「いくのCPAOしょくどう」と「とんだCPAOしょくどう」
生野区と高槻市にあるんだそうです。
実家のような居場所を作ろうと活動しているんだそうです。
ご飯を一緒に作って食べるという事をしているんです。

現在では各地域で盛んにこども食堂に関しての議論が行われ

実際に多くの取り組みが形になってきております。

全国各地にたくさんの「こども食堂」が出来はじめました。

 

地域で助ける子供たちの輪

プライバシーを重視しすぎた結果、

助けて欲しくても声を出すことができない状況が生まれています。
シングルマザーやシングルファーザーはやっぱり貧困に陥ってしまうことが多くあります。
苦しいと、助けてと言える場所を作れたら、子どもたちは助かるかもしれないんです。
実際すべてに満点がつく答えはなくとも、助けてもらったことで救われるんです。
隣にいる子どもが笑っているかどうか気にすることで、助けられることもあるかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

ツイッターの声

スポンサードリンク

関連記事

今話題の商品!















Twitter:くまさん係長

ブログランキング


にほんブログ村 ニュースブログへ

今週「一押し!記事」




当サイト注目のアイドル



押さえておこう雑学記事







美しすぎる〇〇