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粉末アルコールとは?お酒の香りとアルコールを残してお酒が粉に!

2015.07.08

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水に溶かせば 普通のお酒?

今話題となっている粉末のお酒。

水に溶かすとアルコールと風味・香りがしっかりとあるお酒になる粉末のこと!
お酒のみの人にとったらそのままのお酒がいいかもしれませんが、面白いですよね。
簡単に持ち運べるようになったんです。
日本酒風呂も簡単に楽しめるんですよ。
お料理する時もフライやてんぷらの衣に入れたり、

使用用途はまだまだ無限大にアイディアしだいで広がりますよね。
なんだかアメリカやドイツが発祥な気もしてしまいますが、実は日本が発祥なんです。
さすが、日本の技術力。
愛知県小牧市の佐藤食品工業株式会社という会社のオンリーワン商品だったんです。

愛知県はあまり知られていないんですが、密かにおいしいお酒が作られている酒どころなんですよ。

 

そして今回話題となったのが
リップスマーク社が開発している「パルコール」(Palcohol)
アメリカで独自に(佐藤食品特許関連の調査中)開発され
どうやら認可が下りた(昨年一度認可が却下されています)商品です。

こちらでは粉末アルコールに関する問題点などがわかる動画をリンクし情報を記載していきます。

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アメリカで認可が2転した「パルコール」

Youtube関連動画01

Palcohol: is powdered alcohol a terrible idea? I The Feed

動画参照元:SBS2Australia

粉末とはいえアルコール
取り扱いに関して色々な問題が露呈し 販売許可が下りないでいました。
粉末に不活性のパウダーを混ぜるなど対策が施されたとしても
私自身も取り扱いには十分注意しなければいけない商品だと思います。

 

お酒の販売認可ってどうなってるの?

日本では早くから粉末アルコールの商品が出回っていました。

(佐藤食品工業株式会社の商品です)

日本のお酒を売るための認可は 酒税法の要件を満たさないといけないんですが、

国税庁の酒類の定義には、

「アルコール1度以上の飲料とすることことが出来る粉末状のものを含む」
文章参照元:国税庁

としっかり書かれているんです。
この定義、他にお酒を粉末で売っているところがないんですから、

佐藤食品工業株式会社のこの商品のために書かれているようなものなんですよね。
日本の粉末アルコールの商品はしっかりと認められているお酒なんです。
ただ、業務用として売られているので、

一般の人にはなじみもあまりなくって、買えないんですけどね。

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一般普及までの問題点

お酒が粉状をしているというのは、

適正量が分からないので一度にたくさん口にしてしまい、急性アルコール中毒になってしまう可能性が高くあります。
もう1つ、固定概念にお酒=液体というものがあるので、

誤って乳幼児がなめてしまっても気がつきにくい、

未成年者でも誤って食べてしまう、というのがありますよね。
手軽に楽しむといっても、

一般消費者が手にすることが出来るには、まだまだハードルは高く、
今回のアメリカ認可のニュースで盛り上がっていますが
アメリカをはじめ日本での今後の販売展開が上手く見えてこないのも事実です。

Youtube関連動画02

Palcohol: powdered alcohol

動画リンク元:CBC NEWS

 

アルコールを粉末化するのは 大変便利な技術

やはり!消費者一人一人の倫理観念がしっかりさえしていれば

世界中で色々な楽しみ方ができるのではないでしょうか。

しっかりとした取り扱いの知識が必要となってきます。

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