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インバウンド消費とは?中国株急落で日本の景気も左右される?

2015.06.22

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「インバウンド消費」が減速警戒感増大

6月22日のロイターによると
日本の国内消費を支える「インバウンド消費」が減速警戒感増大
昨今の中国株急落により 今後の長期的経済減退感が広まる。

バブルと似た消費ブームが起きていた中国人観光客の懐にも直撃し
日本での「爆買い」に大きな影響が出る可能性があるとか!

ロイターのニュース

ここで疑問
日本の国内消費を支える??「インバウンド消費」?

中国人観光客の日本での買い物が
どれほどまで日本の国内消費を支えてるのか?
??が頭を回ったので 少し調べてみました。

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インバウンド消費とは?

インバウンド消費とは、海外から日本に来た外国人が日本で消費することを指す。
インバウンドは旅行業界用語で訪日外国人観光客を指す言葉
つまりは外国人が日本でお金を使ってくれることをさす。

昨年 日本訪問が多かった国別順位は
一位 台湾
二位 韓国
三位 中国

インバウンド消費額は前年比44%近く増額の2兆300億円
そのうち中国人が消費した金額は 5600億円
約4分の1が中国人による消費である。

確かに大きな数字だ・・・。

ほかの市場規模と比較すると

2013年度の概算では
オタク市場規模が4000億円
映画産業が 5300億円
音楽市場が 4000億円といわれている。

それよりも大きい数字ではあるが・・・
それがGDP500兆円を超える日本の国内消費を支えているとは・・・・

旅行業界も中国人観光客頼みから
東京オリンピックに向け 幅広いグローバル戦略に転換している途中
為替にも大きく影響される観光業は
国のさらなる支援のもと特定の経済連鎖に左右されにくく強化されていくに違いない。
百貨店の収益UPの今でこそ 新たなる一手を打てば
広い意味でのグローバル戦略が円安を通じて加速できるに違いない。

元々 ひん死の状態だったのですから・・・

一概に中国経済に関連した危機をあおるのはいかがなものかと
疑問に思う・・・。

しかし映画産業やオタク市場がすっぽりと抜けるようなことになると考えると
大きいですよね・・・。
まあ、そしたら新しい産業がもてはやされるのでしょうけど・・・。

 

経済は奥が深く、欲が深い!!

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