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申京淑とはどんな作家?三島由紀夫「憂国」盗作疑惑の韓国人気作家

2015.06.21

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韓国国内で盗作・盗用騒ぎが勃発

6月16日の韓国の報道によると

韓国の人気作家 女性小説家の申京淑(シン・ギョンスク)さんが発表した短編小説に

三島由紀夫の作品「憂国」一部と酷似する部分があり

同じく韓国の小説家であり小説評論を行うイ・ウンジュン氏が盗作を指摘したという。

 

このイ氏の指摘内容は

申京淑さんが1996年に発表した短編小説「伝説」の一部が

三島由紀夫の短編「憂国」の韓国語翻訳と酷似しているという。

 

なぜ、今頃になって、この問題が表に出てきたのか 裏の事情は不明だが

申京淑さん自体には過去にも盗作疑惑が多く出ており

韓国の知識人たちは「みんな知っている事実」ということも言われている。

 

こちらでは今回盗作でクローズアップされてしまった

韓国の人気作家 申京淑さんに関して少々記載したいと思います。

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申京淑(シン・ギョンスク)

韓国の人気女性小説家

1963年生まれ 全羅北道井邑市出身

ソウル芸術専門大学文芸創作科卒業

1985年 新人文学賞に入選後2作目の「オルガンのあった場所」がヒット

韓国人気女性小説家として数々の権威ある賞を受賞し 現在までの地位を得ている。

文章参考元:wikipedia

 

今回問題とされる短編集は1996年に発表されたものとされるが

今までに販売されている書籍は 韓国のNAVERに紹介されているだけで66冊もあり

日々かなりの出稿数をこなしているみたいだ。

 

盗作疑惑に対して本人の見解は?

6月17日 韓国の報道によると

申京淑さんはメールで反論 こう述べているという。

 

三島由紀夫作品に関して ずっと前に「金閣寺」を読んだことはあるが

それ以外の作品、「憂国」も読んだことがないし知らない。

このような騒ぎにを起こしてしまい、私の読者に大変申し訳なく思っています。

とのコメントを残しているそうだ。

盗作騒ぎとなった作品を出版している出版社も

根拠なきこと、根拠が不足していることで

文章の酷似性があったとしても 一様に盗作と非難することは問題があると主張。

 

イ・ウンジュン氏の反撃

一方、盗作疑惑を知らしめたイ・ウンジュン氏

申京淑さんと出版社の言い分に対し

「文学の真正性に向かって熱心に祈りの気持ちで書いた文だった」とし

「その文のシン·ギョンスクと碑の反応については、韓国文学を愛するすべての読者の方々の抽象ような判断を下してくださると信じて疑わない」と

「ちょうど一人の作家として私の母国語の読者の方々には必ず反省していない段落があまりにも不名誉に思うただ罪を伴うだけ」とし「最後の頼みだ。」偶像の闇、文学の堕落」をもう1回の深さ読んでいただきたい」と訴えた

引用:韓国NAVER記事

 

日本でもここ最近色々世間を騒がせた盗作やゴーストライター的スキャンダル。

利害関係のバランスが崩れることにより

過去の不正が思わぬ方向で噴出する。

そういった類の 暴露だったのであろうか・・・。

 

私自身、盗作とされる部分の二つの文章(日本語と日本語訳)を拝見しましたが
何ともよく判らない 微妙なところ
実際は韓国語(ハングル)でどこまで酷似していたのかが
私にはわかりえないので あまり突っ込んだ意見は言えませんが・・・。

今の日韓関係からして、
多くの意見が日本でも湧き上がってくるであろう当問題であることは間違いありませんね。

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