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口永良部島噴火!場所はどこ?火砕流とは?噴火警戒レベル5とは?

2015.05.29

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口永良部島が午前9時59分に爆発的噴火

鹿児島県・口永良部島(屋久島町)で

火山による爆発的噴火が発生

気象庁は10時7分に噴火警報を発令し

噴火警戒レベルを3から5に引き上げ

住民の避難を指示しました。

 

爆発の瞬間の映像を見ると物凄い勢い

噴煙は一時9000メートルまで吹き上がり

発生した火砕流が海岸まで到達したことが確認されています。

 

速報ニュース動画01

口永良部島で爆発的噴火 火口付近で黒煙の瞬間(15/05/29)

動画リンク元:ANNnewsCH

気象庁のライブカメラリンク

一時間おきに画像が保存され公開されています。

こちらでは

口永良部島の場所、火砕流とはどのようなものか

噴火警戒レベル5とはどういったものかについて記載していきたいと思います。

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口永良部島の場所は?

0113

鹿児島県屋久島の西に12km離れた場所に位置するのが口永良部島

島はひょうたん型をしていて 島全体が

屋久島国立公園と指定されている島である。

島民は147人(2000年調べ)

薩南火山群島最大の火山島であり

様々な規模の噴火を長く繰り返している

過去の噴火情報

1931年(昭和6年)
3月 鳴動。
4月2日 新岳の西側山腹(新岳火口西縁)で噴火。土砂崩壊、負傷者2名、馬、山林田畑被害。
5月15日 爆発、降灰。硫黄流出、土地隆起。
1933年(昭和8年)から1934年 七釜集落は噴石により全滅、死者8名、負傷者26名。
1945年(昭和20年)11月3日 新岳火口東外壁で割れ目噴火。(水蒸気噴火?)
1966年(昭和41年)11月22日 新岳で噴火し小規模火砕流。空振は、鹿児島市や種子島でも体感。負傷者3名。
1968年から1970年代 新岳で噴火、(1968年、1969年、1972年、1973年、1974年、1976年)
1980年(昭和55年)9月28日 新岳東側斜面で水蒸気噴火。爆裂火口多数形成。マグマ噴出量は0.0001 DREkm3。火山爆発指数:VEI1
1990年 地震計による観測が開始される。噴気、地震、火山性微動が活発化
2014年(平成26年)8月3日 新岳で噴火。噴煙高度 800m以上
2015年(平成27年)5月29日 新岳で爆発的噴火。火砕流が海岸まで達し、噴火警戒レベルを最高の5「避難」に引き上げ。気象庁が噴火警報を発表するのは、2007年12月に噴火警戒レベルが導入されて以降初めて

文参照元:wikipedia

火砕流とは?

火砕流(かさいりゅう)とは

火山現象で生じる土砂移動現象のひとつであり

土石流との違いは

高圧に熱せられたマグマが気体と混合して流れ下る現象であること

火山噴火に帰依する 高熱が気体を巻き込んだ土石流ということ。

「高温のマグマの細かい破片が気体と混合して流れ下る現象」といわれている。

今回の噴火でも火砕流が発生し

新岳の南西側から、北西側の向江浜地区にかけての海岸まで到達しているとのこと。

もちろん 人にとっては熱風を伴った大きな威力のもの

巻き込まれればひとたまりもない・・・・。

 

噴火警戒レベル5とは?

噴火警戒レベルとしては一番高いレベルであり

住民の避難勧告が出される状況である。

 

気象庁のHPによると

033

 

画像リンク元:気象庁HP

こちらの図をクリックしていただければ一番わかりやすいと思います。

今のところ、住民の被害等は発表されていませんが

周辺の方は十分注意して勧告に従っていただきたいですね。

 

細かい情報等 追記していきます。

現在のところは取り急ぎ 以上の情報を!!

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