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リリーカメラは未来を予感する追尾カメラ!性能や通販価格は?

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操作しないドローンカメラ

5月19日放送「めざましテレビ」で紹介された

とても可愛く、

そして未来を感じさせるハイクオリティーさ

最新ドローン 自動追尾型飛行カメラ

リリーカメラ

 

いやいや、本当にすごい映像が撮影できるし

なんかパタパタと追尾してくれる姿も可愛らしい!

しかも最高時速40kmで追尾も可能なんて!

 

こちらではそんなリリーカメラについて

映像制作会社社員として 少しお話したいと思います。

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まずはこちらの動画をご覧ください!

Yotuube関連動画01

Introducing the Lily Camera

動画リンク先:Lily

 

Yotuube関連動画02

Lily Camera is a drone that follows you

動画リンク先:IDG.tv

 

本当に賢いし、飛んでいる姿には愛嬌さえ感じます。

それは青いニコニコした目のようなランプのせいなのでしょうか!

 

リリーカメラ Lily Cameraとは?

カリフォルニア大学バークレー校ロボット工学研究室で開発

アメリカのスタートアップ企業であるLily Robotics社が開発製造

日本での販売は株式会社ドゥモアが行うようです。

現在はまだ出荷されていませんが

2015年5月15日より先行予約が開始

入荷されるのは2016年2月になる模様です。

 

気になる価格は 15万円前後

6月15日までに予約注文をすると

半額以下の7万3,600円(税別送料込)

完全予約による直接販売となる模様です。

通販で一般的に取り扱われるのは先なのかな・・・。

ドローンの規制問題もありますし

今後は見えない状況かも!!

 

世間的にはドローンの分類にされていますが、

開発者曰く、あくまでもカメラの進化形の形式であり

コントロールを目的とするドローンとは一線を画す

自動追尾飛行型カメラである。

 

カメラとしての性能は?

気になるのはカメラとしての性能!

フルハイビジョンに対応

1080p 60fps / 720p 120fps 対応とまずまず。

やはり、瞬間を高速撮影できるというのはいいですね!

 

動画収録フォーマットもH.264コーデック、mp4ファイルフォーマットと

汎用性は申し分ないですね。

しかしカメラは日々進化するもの

カメラ本体を交換できるようになれば

なお、安心して購入できるのですが・・・。

そこまでは無理な注文かな・・・。

 

バッテリーは 満タンで約20分間飛行撮影が可能!

こちらも予備バッテリーなど取り外し可能な形式ならいいのですが

どうやら違うみたい・・・。

ガッツリ仕事関連で撮影するにはちょっと力不足かな・・・。

 

しかし、ドローンと違ってコントロールいらずで

常にGPSを感知し トラッキングデバイスを持っている人を

様々な角度から撮影し続けるなんて

本当に撮影の幅が広がります。

 

サッカーの試合などで選手ごとに専用カメラで

お互い接触しない機能やプログラミングを施せば

物凄い映像が撮影できるのでは・・

複数台同じものを追いかければ

多方向からの3D映像もリアルに行けると思います。

そんな未来も近い!!

 

予約販売は

ドゥモア・ショップ

 

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