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日本ポリグル小田兼利氏が語るBOP!ポリグルタミン酸・納豆の力

2015.03.19

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ナニワ中小企業オヤジの挑戦

3月19日放送予定のカンブリア宮殿
そこで紹介される

日本ポリグル
小田兼利(おだ かねとし)会長

 

貧困層を技術力で救う!

人間にとって最も重要な「水」
その重要な水ですら満足に得られない
そんな人が世界中には10億人もいるという。

 

カンブリア宮殿番組の予告を拝見し、
この技術こそ近い将来
人類を救うのでは・・・
非常に心躍り 色々調べてみました。

 

日本ポリグルのこと
小田兼利氏のこと
BOPのこと
ポリグルタミン酸と納豆のこと

こちらでは色々調べてみたことや
小田兼利氏の過去の動画等
少し記載し紹介していこうと思います。

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日本ポリグル そして小田兼利氏のこと

小田兼利氏がBOPなどお話になられています。

Youtube 関連動画01

#140 未来ビジョン 安心して飲める水が世界を救う

動画参照元:Palm WebMovie

 

日本ポリグル株式会社

大阪市中央区

2002年創業

2008年資本金1億円に増資

凝集剤の開発・製造・販売/汚水処理システムの構築

汚水処理のコンサルタント業務/ポリグルタミン酸の研究・用途開発

健康食品の開発・販売/化粧品の開発・販売 他を行っている。

ポリグルタミン酸の評判は凄く、

過去にも数々のメディアの取材を受けている。

 

小田兼利会長

小田会長
熊本県出身
大阪大学基礎工学部卒業
カリフォルニア工科大学にて工学博士号を取得
大学卒業後大阪金属工業(現・ダイキン工業)に15年勤務
11人のメンバーを引き連れて退社、独立後
包装袋を切る機械装置の制度を上げる技術
「光電マーク」を発明 ヒット商品となる。
その後 オートロック装置の開発を行うが
製品化できず1970年に倒産を経験している。

1995年に発生した阪神・淡路大震災を機に
再び経営者として開発に従事
1998年 納豆に含まれるポリグルタミン酸を主とした
水浄化成分PGα21Caを開発
そして2002年日本ポリグルを設立

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ここまで経歴を拝見すれば

強い精神の元開発に従事し、

そして今日の成功が・・・。と思われますよね。

しかし、これだけではない・・・。

2002年日本ポリグルを設立後も色々な経験をされたみたいです。

やはり、経営者って大変ですね。

ネット上で色々調べて思ったのですが・・・。

色々な人間模様が・・・。

本当に強い信念がないと 会社の成功、

ましてや社会貢献なんて出来やしないのでしょう

 

納豆のネバネバ成分ポリグルタミン酸が水を浄化?!

納豆に含まれる成分ポリグルタミン酸が

水の浄化作用があることに気付いた小田会長

より多くのポリグルタミン酸を効率よく採取するために

ネバネバ成分が多くできる納豆株を改良開発

安定的に「PGα21Ca」を作りだすことを可能にした。

 

しかし、納豆に浄水作用が・・・。

どこでどう思いつくものなのでしょうか?!

 

今では保湿成分としてポリグルタミン酸

化粧品などに多用されているみたいですが、

着目するところが凡人とは違うのですね・・・。

 

 PGα21Caの実験動画

ポリグルパウダー実験 ベトナム ハノイの池

動画リンク元:Youtube

Eco-Polyglu Test on River Water  「エコポリグル君テスト 淀川の水」

動画参照元:PolygluInternational

 

新たなる可能性を!

貧しい人たちのために安全な水を作り出す。

同時に現地の人々に水質浄化剤の販売を手伝ってもらうことで雇用を生み出す。

このことによって

貧困の撲滅をめざしている。

 

近い将来の人類も 安心安全な水を

毎日困ることなく恵みを受ける。

 

素晴らしいことです。

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