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ガラホが登場!2015年の携帯・スマホ事情はどうなる?

2015.01.06

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2015年は「ガラホ」が普及?

「ガラホ」という耳慣れない言葉が飛び込んできた。

ガラホとは?

ガラパゴススマートフォンの略で

ネーミングセンスは…だが

「ガラケー」(ガラパゴス携帯)の持つ

日本特有の機能を併せ持つ

新しくも、古いスマホのことである。

 

この言葉自体は新しい言葉でではないようで

wikipediaによれば、今 日本で市販されている

スマホは大きなくくりでどれもガラパゴス化しているため

ガラホと呼んでもおかしくないそうだ。

 

2015年 来るであろうガラホの波!

ここに言う「ガラホ」とは?

ガラケーであってもLTEに対応していることや

スマホであっても、テンキーが普通に折りたたみでついている

そんな携帯電話のことを指している。

そして何よりも 今既存のガラケーが行えるオリジナル機能を

完全移行できるスマホであること・・・。

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スマホの普及率が伸び悩む

スマホ以外でも携帯端末の普及が進んでいる昨今

タブレットを常時使っている人や、

PCを常に使える環境にある人たちにとって

スマホを持つ意義が薄れてきている現状がありますね。

 

もちろん、中高年でインターネットを常に

携帯しておかなくてはいけないような

生活をしていない方にとっては

 

高額な基本料金を払ってまで、

扱いにくいスマホを利用する価値が

見いだせない状況です。

 

現在のスマホ普及率は53.5%だとか

従来型のいわゆる「ガラケー」をいまだに利用し続けている方が

半数近くに及んでいる現状があるんですね。

 

国内スマホ製造会社の秘策

ガラパゴス携帯と呼ばれる

各国オリジナルサービス対応した

その国でだけ利用価値が格段に上がる

サービスが付随する従来型携帯は

今まで多くのオリジナルサービスを行い

普及してきました。

お財布携帯やワンゼグテレビ、赤外線通信等

 

逆にiPoneなど、世界各国でシェアがあり

共通の楽しみ方ができるスマホは

クローバルスマホと呼ばれ、

オーソドックスな機能でブランディングを行ってきました。

 

最近は様子も変わり、アップルも多様化して

逆に日本国内でサービスが始まっていないような機能もありますが・・。

 

日本のスマホ製造メーカーはグローバルに関して

大きく後れを取った分、

国内のガラケー利用者をスマホへと

取り込むための秘策を考え出した。

 

それが、今回の「ガラホ」と呼ばれるものなのでしょう。

 

回線の問題を抱えるキャリア

また、同じように

このままガラケーが使われ続けて困るのは

電話会社(キャリア)も変わりません。

旧式の回線をずっと維持しなければいけない!

これほど非効率なことはなく、

価格設定などもバランスがとりにくい状況に

陥っている時期に来ています。

 

ここにきての必殺技が

またもや ガラパゴス化とは・・・。

日本大丈夫なのか?という気もしますが・・・

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