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アンドリューワイルズ天才の賭け!フェルマーの最終定理の証明

2014.12.16

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林先生の痛快!生きざま大辞典

12月16日に放送される

林先生の痛快!生きざま大辞典

今回は、

360年間解けなかった難問に挑戦した

天才数学者アンドリュー・ワイルズ

 

数々の逸話?!を残す彼の数学者としての信念に

番組が迫るのでは・・!

 

予備知識、後日確認の意味を込めて

放送前に、アンドリュー・ワイルズに関して

少しお話させてください。

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02

 

アンドリュー・ワイルズ

(Andrew John Wiles)

1953年4月生まれ

イギリス出身の数学者

現オックスフォード大学教授(整数論)

10歳の時にフェルマーの最終定理に出会い

数学者の道を歩む。

 

1993年6月23日

突如として「フェルマーの最終定理」を証明したと宣言

360年もの間 多くの天才が挑んでは挫折してきた

この難問を、証明して見せたのである。

 

その論文のPDFがこちら!

 

拝見させていただいたところ、

残念ですが・・・。

私のレベルでわかるようなところは一つもなし!

 

モジュラー楕円曲線とフェルマーの最終定理

と題された文章は、

モジュラーである楕円曲線にモジュラーでない楕円曲線を変換するにより

「フェルマーの最終定理」を証明を行っているようである。

1995年この論文は認められ

フェルマーの提起から360年の時を経て証明された。

Youtube 非関連動画01

The theory of numbers – Andrew Wiles

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Youtube 非関連動画おまけ01

ドキュメント『フェルマーの最終定理』

動画リンク元:プープーテレビ

 

世間の拒絶と7年の研究

彼はこの研究を「完全秘密」にし

7年もの間自宅の屋根裏部屋に引きこもり

研究に明け暮れていたという。

 

突き詰めて、考え抜くことを一人になり

究極に実践していた。

 

フェルマーの最終定理に直接関係のない研究から身を引き

彼はプリンストン大学の教授としての最低限の責務を果たすと

自宅に戻り研究を行う生活を続ける。

 

別の数学者から 研究がばれないように

ほかの発表を行う偽装工作まで行っている。

 

そこまでして、人生を賭けた戦いを

孤独の中で行っていたのだ!!

 

アンドリュー・ワイルズの名言

ある部屋に入るが、そこで何か月も、ときには数年も家具にぶつかって足踏みしていなければならない。
ゆっくりとだが、全部の家具がどこにあるかがわかってくる。
そして明りのスイッチを探す。
明りをつけると部屋全体が照らし出される。
それから次の部屋へ進んで、同じ手順を繰り返すんだ。

彼のIQは170を超えるといわれている。

そんな世紀の天才でさえ行う

地道な努力と継続力!

大事なのはどれだけ考え抜けるかです。とくに袋小路に入り込んでしまったり未解決の問題にぶつかったりしたときには、定石になったような考え方は何の役にも立たないのです。新しいアイディアにたどり着くためには長時間とてつもない集中力で問題に向かわなければならない。(アンドリュー・ワイルズ)

人生を賭けた長年の努力

報われるとも判らないことに

すべてを賭けて挑む精神力

 

本当に偉人ですね。

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