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佐渡島庸平さん東大出身漫画編集者・コルク社長が語るエージェント

2014.12.08

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崖っぷちこそ、成長の場所

12月8日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」は

マンガ編集者・佐渡島庸平さんです。

『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』など

心に響くマンガを世の中に出してきた

東大出身のマンガ編集者さんのお話し。

 

作家のエージェントという新しい形のビジネスを立ち上げ

出版業界に革命を起こしているという佐渡島庸平さん

「プロフェッショナル仕事の流儀」放送前に

少しお話させていただきたいと思います。

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編集者・佐渡島庸平さん

02

1979年7月生まれ

東京大学文学部英文学科卒業

2002年に講談社入社後、モーニング編集部に配属

『バガボンド』(井上雄彦)

『ドラゴン桜』(三田紀房)

『働きマン』(安野モヨコ)

『宇宙兄弟』(小山宙哉)

『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)

『16歳の教科書』などの編集を担当する

 

2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社

株式会社コルクを設立

手掛けてきたマンガの販売部数は?!

合計5000万部?!

計り知れないヒットを飛ばしてきた佐渡島庸平さんの

編集者としてのスタンスは?!

編集者は2種

・雑誌編集者 

雑誌編集者というのは編集者が主体。

企画立案など編集者が決めて、それにかかわるスタッフをチョイスする役割

・作家付きの編集者

作家を盛り上げるのが仕事。

作家をサポートするというのは、ストーリー作りの手伝いももちろん

良い作品作ってもらうため、資料集めから

締め切りを守ってもらうための準備

そして作品を売るための戦略作りに

作家の著作管理まで・・・。

佐渡島庸平さんは作家付きの編集者という立場を

大切にされてきた方です。

 

エージェントとしての仕事

編集者との分業化?

作家の物つくりを全面的に支援し作家と一緒に作品を作って

そしてその著作をしっかりと管理する役割。

 

雑誌編集者として 原稿を貰い

原稿を入稿して、雑誌に載せて、

さらに単行本にし、本のプロモーションに責任を持つ役割の分担が

必要なのではないかと感じ

より強固な作品を世に出していくための

新たなるスタイルを提唱されている。

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編集者から経営者へ

「ビジネスに求められるスピード」

佐渡島庸平さんに関する様々な記事を拝見していると、

一番多く出てくるワードが「スピード」

編集者として想いを強くし独立起業された

佐渡島庸平さんは、

会社経営・編集者に関し二つの大事なこととしてお話しされています。

・作家の頭の中にある世界が世の中に伝わりやすい順番を、作家と一緒に考えること

情報の順番工学

・才能を見抜いて投資すること

編集者の投資は労働力と時間

経営においては、社員という人材や会社のお金を投資

これがうまくマッチし、

良いものが生まれていく!

 

 

まったく新しいスタイルの形態

出版業界に旋風を巻き起こす

まったく新しい形態が、しっかりと根付いていくことが

できるのでしょうか?!

佐渡島庸平さんのパワーと想い

そして先を見る深い知識は本当に凄いものがあると思います。

 

一般的な著作ビジネスが、媒体の変化で新たなる局面を迎えている中

このような斬新な戦略と 泥臭い人間的想いで

世の中の仕組みが少しづついい方向に向いていければと、

私自身大変期待する経営者です。

 

彼の想いや、ビジョンは、こちらではうまく書けませんでしたが

Youtube映像もご覧いただくと・・・・。

Youtube 非関連動画01

IMAGINEゲスト 佐渡島庸平(コルク代表/ 編集者)前編

動画リンク先:TOKYO DESIGNERS WEEK

Youtube 非関連動画02

IMAGINEゲスト 佐渡島庸平(コルク代表/ 編集者)後編

動画リンク先:TOKYO DESIGNERS WEEK

すべてが今以上に!!

より多くの、面白い作品が、より多くのメディアを通じて

数多く発表され、

多くの文化が 日本国内

そして海外でも盛り上がることを

凄く期待しています。

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