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すぐ使おう!となるのか?「高解像度降水ナウキャスト」運用開始!

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気象庁が8月7日より

従来型の「降水ナウキャスト」に代わる新サービス

「高解像度降水ナウキャスト」の提供を始めました。

この「高解像度降水ナウキャスト」!!
なんといっても今までにはない高性能さが特徴です。

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従来型が1キロ四方の表記であったのに対し
この「高解像度降水ナウキャスト」は

5分間隔で250メートル四方の降水情報が確認できる。

スマートホンからもこの正確な情報を利用でき
外出時 急な天候の変化など(豪雨・落雷から身を守る)
屋外で確認が必要なときがほとんどのはずですが
スマートに対応してくれている。

また 予測手段機能が充実
30分後までの雨の動きを確認できる機能のほか
「竜巻発生確度、雷活動度」機能
「アメダス10分間雨量値」機能
GPSを使った現在地ピンポイント情報など

今までにどこぞで存在するサービスなどもありますが、
かなり精度を上げて提供しているということです。

この正確な情報は 全国1万か所の雨量計データ
風向風速を測定する「ウィンドプロファイラ」
無線付き気象観測装置「ラジオゾンデ」
局所的な雨量をほぼリアルタイムに観測できる国土交通省の「XRAIN」
などのデータをもとに細かく解析し
降水域の情報を立体的に分析することで精度を十二分にあげているそうだ。

 

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この記事の投稿時 (8月7日 16:50)

「高解像度降水ナウキャスト」の様子

ame

正常に表示されない場合があります。現在対応中です。

との表記があり 何かしらのトラブルが起こっているようですが
雨の様子が細かく色分けされ
予想動画もきれいに細かく描写されていいます。

 

ですが、皆さんもお気づきでしょうが!

ここで敢えて言わせていただくと
やっぱり国が作るとこんな感じのデザイン
WEB機能性しかないのか・・・・。

そんな感じで残念なところが多々あります。

せっかく高性能解析が為されているのに
WEBサービスがこれでは
なかなか 利用したいと思う人がいなくなるのでは。

もったいない。
おそらく相当な開発費予算が組まれて
システムは申し分ないのに

それをお知らせする表面がこれでは少しがっかりです。

 

わかってはいましたが・・・。

最近では東京中心に関東で広まる

「東京アメッシュ」(東京都下水道局運営)や

各種ポータルサイトのサービスが浸透していますが

機能として群を抜くはずの今回のナウキャストが

利用面で一般企業のサービスを抜くことが
できないのではないかと・・・。

心配してしまいますよね。(税金ですよ、開発費)

 

※市販の有料アプリと組み合わせることで利用しやすくなるみたいですが

真相検証後また記事を記載したいと思います。

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