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自撮り棒セルフィースティックの規制が始まる!未認定販売ストップ

2014.11.24

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スマホで自分撮り

韓国で大ブーム、外国でヒット

その後、今になってブームが到来した日本

世界的ヒット商品となった、

スマートフォンで自分を撮影する「自撮り」に使う棒

自分撮り棒

セルフィースティック

セルカ棒

などと様々な呼び名で言われている棒上のグッツ。

 

これが今、ほとんどの商品を作り出している韓国で

厳しい取り締まりが始まったという。

 

その取締りの内容と、日本での流通に関して記載します。

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Youtube 非関連動画01

スマホ自撮り棒 一脚 MONOPOD(モノポッド)初期設定編 スマートフォン用 高画質ver

最新機種はこのようにBluetoothをリモコンとして

色んな状況下でも手軽に扱える便利グッツとなっている。

 

 

未認定のグッツ販売に刑罰

空前の世界的ヒットで類似品を含めてたくさんの問題が出てきた韓国。

11月21日、韓国政府は自撮り棒を販売する業者の

取り締まりを開始すると発表!

違反した者に対して最高3000万ウォン(約320万円)の罰金

または最長3年の禁錮刑が科されることとなる。

 

取締りの対象は、

近距離無線通信規格のブルートゥース通信機能搭載の物

Bluetoothは通信機器に分類されるため

定められた検査を受けなければいけない。

今頃始まったこの刑罰の狙いは、類似粗悪品の一掃なのか、

特許に絡む利権問題なのか?定かではないが・・・。

厳しく取り締まられる模様

ふつう、通信法違反の物を

取り締まっていなかったのがおかしいのだが・・・。

 

日本に流通しているものはどうなっているのか?

日本においてはさらに厳しい法律が!

無線の利用は法律で定められています

電波を発する無線機器を利用するためには
利用する地域それぞれの電波法認証を取得しなければなりません。

 

ブルートゥースにおいても国際基準があり

Bluetooth SIG認証が求められております

 

商品製造企業はロゴマークの正式取得が必要!

Bluetooth機器であることを証明する(ロゴマークを使用する)ためには

Bluetooth SIG認証(以下、SIG認証)を取得しなければなりません。

Bluetoothロゴマークを使用するためには、

自社で最終製品としてSIG認証を取得する方法と

SIG認証取得済みのBluetoothモジュールを

自社製品に組み込む方法の2パターンあります。

 

もし、認定がされていないブルートゥース(Bluetooth)

商品が販売されていて、それを購入しても、

日本国内では使用ができません。

販売業者が同じように摘発されるはずです。

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日本でも大ブームになりつつあるグッツ

購入の際には、きちんとブルートゥース(Bluetooth)認可

されたものか、ショップに確認いたしましょう!

もし粗悪品が販売されているようなら、

きちんと訴えましょうね!!

 

現在、購入希望者が殺到し、多くのショップで在庫切れが

続いているみたいです。

この流れで、粗悪品をつかまされないように、

十分な事前確認が必要ですよ!

楽天リンク!

こちらは名の通った商品です。

 

ちなみに、

ディスニーランドでの使用は禁止されているようです。

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