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プレミア12が2015年開催!認知度が低い野球世界大会の裏事情

2014.11.16

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野球ワールドカップの廃止

2015年11月、男子野球ナショナルチームによる

新たな「プレミア12」世界選手権大会の実施が決まっている。

国際野球連盟(IBAF)は

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を

世界選手権と公認する代わりに、

世界のトップ12による当大会を4年に一度

WBCの中間の都市に開催することを決定。

ワールドカップがアマチュア中心の構成で戦われたのに対し

プレミア12は各国のプロ野球が公式戦を終えたばかりの11月に開催し

コンディションが良いプロ選手の出場を目玉としている。

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2015年スタートの年は台湾で開催

来年11月に開催が決まったこの「プレミア12」は

当初、日本が開催を目指し働きかけていたが

金銭的なこと、その他の条件面での最終的な折り合いが付かず

台湾での開催が決まっている。

(決勝ラウンドは日本でという案もあるとか・・・)

IBAF Premier 12「プレミア12」は

国際野球連盟(IBAF)の世界ランキング上位12チームで争う

WBCもランキングに関わる重要な試合で

「プレミア12」ではWBCも予選の一つとの考えを持ているとのこと。

 

ナショナルチームの常設化を狙う

01

大会の趣旨として ナショナルチームの常設化を行い

野球競技がオリンピック種目から外れたことによる

損出を補うことも重要課題。

しかし、大きな問題がある

故に、今一盛り上がっていないのが現状。

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その問題とは?!

MLBとの協力関係だ!

世界各国が、IBAFとの連携を強化し

自国代表を作り上げていこうとも、

アメリカの総本山が動こうとしなければ

大会も、まったく価値のないものになってしまいます。

自国で開催されるWBCですら、本当にベストメンバーで

挑んでいるのか、辞退選手に対する処置など

問題が山積みなのですから・・・。

 

IBAFの弱体化?!

オリンピックから野球が外されたことにより

世界の野球を統括するIBAFの弱体化、金銭的パワー不足が

多くのところから指摘されています。

それに、野球先進国による国際野球マネーの争奪戦

日本も今回の誘致に力を入れていましたが、

思惑が大きく歪み、実際に権利を失っています。

したがって、大会参加もガチのトップ選手を派遣できるのか?

しようとするのかは未知数。

 

せっかくの世界大会が・・・

結局、多くの利権を争う思惑に、

大会自体が面白味のあるものにならないのではないかと

憂慮されていますね。

とても悲しいことです。

本気の、一番素晴らしい選手たちの

国の旗を背負った 究極の勝負を見てみたいのに・・・。

 

それが来年実現できるのか?

今後の状況から目が離せません。

 

来年2015年開かれる大会に出場する12か国(未決定)

現在の国際順位

1.米国
2.日本
3.キューバ
4.チャイニーズタイペイ
5. ドミニカ
6.オランダ
7.カナダ
8.韓国
9.プエルトリコ
10.ベネズエラ
11.イタリア
12.メキシコ

————————
13.パ ナマ
14.オーストラリア
15.ブラジル

 

 

 

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