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半沢直樹シリーズ「銀翼のイカロス」発売!池井戸潤の素顔

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半沢直樹シリーズの第4弾
「銀翼のイカロス」が8月1日に発売となりました。

 

これは「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞した

池井戸潤の人気小説シリーズです。

 

意外とあの半沢が 直木賞作家 池井戸潤氏の作品であることを

知らなかった方が多いようですね。

 

作家 池井戸潤氏に関して少しお話致します。

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今回の「銀翼のイカロス」 あらすじは

「はっきり申し上げますが、御社にとっていまが─
ラストチャンスです」


頭取命令で経営再建中の帝国航空を押しつけられた東京中央銀行の半沢直樹が、500億円の債権放棄を求める再生タスクフォースと激突。政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い。
果たして半沢に勝ち目はあるか?

今回も 倍返し の精神が

非常に強く出た作品となっている模様です。

 

 

今まさに 日本で一番注目されている作家

池井戸潤氏の数々の作品は今 日本中で注目され

もっとも多く テレビなどでドラマ化されている作家さんです。

『花咲舞が黙ってない』

『ルーズヴェルト・ゲーム』

『半沢直樹』

『七つの会議』

そう、流行の火付け役、

国民的物語ブランドのクリエーターとして地位を確立されています。

 

池井戸潤氏はどんな方なのでしょうか?

498

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒業。

1998年『果つる底なき』(講談社文庫)で第44回江戸川乱歩賞、

2010年『鉄の骨』(講談社文庫)で第31回吉川英治文学新人賞、

2011年『下町ロケット』(小学館文庫)で第145回直木賞を受賞

華々しいご経歴の持ち主 池井戸潤氏

やはり銀行のご出身だとか。

1988年 三菱銀行に入行 32歳で退職されています。

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小説の内容も 金融界経済界を舞台にした小説が多く

「銀行ミステリ」などと言われ揶揄されることも・・。

 

たくさんの各賞を受賞されていますが

文学性に乏しいなどという理由で 落選をされてきた

そんな評価もあったみたいです。

 

しかし私は

中小企業を舞台にした『下町ロケット』の人間描写

すごく素敵だと思いました。

芸術や、文学はやはり人それぞれの捉え方ですよね。

 

すっきりと、人との関係が心の深くに入ってくる

そんな作家 池井戸潤氏だと

私は思います。

 

小説作りはロングパット

日経新聞で池井戸氏が池上彰さんと対談された中で

印象的な言葉があります。

小説を書き始めた頃は人間を描いていませんでした。

ある時に自分の小説には人に対するリスペクトがないと気が付いたんです。

彼の小説には 人 そして 感情が

大きく文字を支配しております。

そんな素敵な作品の数々は

一つの気づきから 書かれたものだったのですね。

 

小説作りはゴルフでいうところのロングパットという感じ

色々な傾斜があり

思わぬ転がり方をしたりしますが

こっちの方向に向かうということは決まっています。

どんな登場人が出るかまでは 最初は決まっていません。

小説作りのプロットに対して聞かれた問いに

このようにお話しされています。

 

なんか まるで 人生のよう

人の人生を描く作家は

人の人生を方向付ける プロットになってくれるかもしれません。

 

最新「銀翼のイカロス」 期待です^^

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